2011年3月27日日曜日

3/27 OBPの木蓮

ネットでOBPに木蓮が咲いてるところがある
というのを見つけて早速行ってみた。

場所はOBPから片町へ向かう橋のたもと
クリスタルタワーの横の川沿いに木蓮の木が植わってる。
ほぼ、満開状態。

タンクキャップに写る木蓮。

良い天気でよかった。

2011年3月26日土曜日

W800 マルチリフレクター化

*毎度おなじみ自己責任で・・・

W800のヘッドライトはお世辞にも明るいとは言えない。
夜道で「全然、みえねーよバーカ」とか言わんでも
良いぐらいの明るさはあると思うけど。
まっ、夜道を走ったことがないんですけどねっ!!

そんなわけで、マルチリフレクター化してみた。
モノはPIAAのマルチリフレクターΦ180
まずはカフェスタイルなカウルをはずす。
カウル自体はヘキサなアルミのボルト6本で止まってる。
そのうち2本はスクリーンを取らないと外せんかったけど。

ライトは4時と8時の位置にネジ止めしてあり、
12時の位置で引っかけがある。
外すとこう。

ライトを止めているガワをはずし
マルチリフレクターを付けて、本体に取り付ける。
さらにカウルも戻して終了。

ライトのケースそのものは触ってないので
光軸の上下は大丈夫かなと思う。
左右はなんとなく左に寄ってるような気がした。
実際にどっかのトンネルへ行って様子を見てみることにする。

しかし、ここまであっさり簡単に付くと
少々さびしい気がするのはなぜだろうw

W800 クラブレールとサイドバッグサポート

*毎度おなじみ自己責任で・・・

前回、キジマのサイドバッグサポートを
付けたもののHERZのバッグの座りがもう一つ
よくない気がする。

そんなわけでカワサキ純正のクラブレールを付けることに
で、結論から言うとこうなる。
ただ、こうなるためには少々頑張らないといけない。

まず、元から付いているグリップの場合は
何の苦労することもなくサイドバッグサポートを
付けることができる。
が、これをクラブレールに換えると難易度が上がる。
何故かと言うと純正のクラブレールが何も付いてない状態を
想定して作ってあるから。って当たり前だけど

そもそもキジマのサイドバッグサポートは
前側はリアサスを止めるフクロナットでサスと一緒に止め
後側はグリップとフレームの間に挟むというもの。

クラブレールとフレームの間に挟むのが大変なのよ。
写真の通り、フレームへ向かってボルトを受ける軸が
伸びている。
これが長いのと
サイドバッグサポートの挟さまれる部分が厚みがあるのが原因。
4mmもいらねーだろorz
おかげで1枚なら挟めるものの左右両方で2枚挟むのが
厳しかったりする。
根性次第でなんとかなるような気もしないでもないが
単車屋の若いにーちゃんにそれは言えんかった。

とりあえず日曜日にサイドバッグサポートを会社に持って行って
削ったった。
そう、左右どちらか1枚なら挟めるのなら
2枚で1枚の厚みにすればいいわけで・・・。
左が削る前で右が削った後。
ここまでするとたいして苦労することもなく
すんなり付く。

バッグの座りが良くなった。

デグナーとかのサイドバッグも
きっと付けやすくなったと思う。

2011年3月12日土曜日

W800のウインカー移設

うちのW800はカフェスタイルなセットを付けてるおかげで
GIVIな箱が似合わない(単車屋のにいちゃん談)
キャリアも似合わないような気がする(私的主観)

SSでもないのに積載量は自分次第という事態は
かなりどうにかしたい。

そんなわけでサイドバッグを付けることに。
単車用のサイド(サドル)バッグでも良かったんだけど
アメリカンなものしかなくてどうにも好みにあわない。

いろいろ考えて、先日オープンしたばかりのHERZ大阪店へ行ってこれを買ってきた。

まずはどノーマルな後ろ姿
リア周りを引っぺがし、キジマのサイドバッグサポートを付けたとこ
サイドバッグサポート自体は付けるのに苦労すること無く付けれるので
写真はない。
リアフェンダー外すのもボルトとナットを2つずつ外せば簡単にとれる。
リアへいくハーネスとウインカーへいくコネクタを外せば
写真のとおりの姿に(ウインカーもとれてるけど)
はずしたリアフェンダー

ウインカーを移設するにあたってW650用のウインカー移設キットを
用意したもののハーネスのコネクタ形状が合わないため
ウインカーステーだけを使用。
はい、このハーネスは使えません。

まずはウインカーを外す。
ウインカーはこんなので車体に付いている。

ウインカーのステーをリアフェンダーとテールランプのステーの間に挟み込む。
この時、移設キットのボルトを使って固定する。
素直には付かないので少々がんばる。

ちゃんとつけるこうなる。
小さい穴が上にあるのが正解。
これは間違い。
この状態でウインカーを付けるととっても上向きなウインカーになる。

で、ウインカーを付ける。
こんな感じにしてみた。
スプリングワッシャとワッシャはなんとなく気分で付けた。
というか当初、普通のナットとスプリングワッシャ、ワッシャで止める
つもりだったのに、M10、3/8のナットは両方とも入らんかった。
仕方なしに元の固定ナットを使ってる。
なので少々ブサイクなことになってる。

次はハーネス。
ノーマル状態。
テープをむきむきする。
ウインカーの行きの線を後ろ方向へ引っ張ってテープ巻き。

配線をしまい込みリアフェンダーを元に戻す。
ウインカーの線は一応届く。

いろいろしまいしてこうなった。
左のウインカーが少々上を向いているが気にしないことにするw

で、バッグをつけてこうなった。

雨対策をどうしょう。

2011年3月7日月曜日

3/6 浄瑠璃寺 観心寺

W800の慣らしをかねて関西花の寺のはしごをしてみた。
ちなみに関西花の寺の詳しい情報はここらへんで

まずは奈良との府県境に近い京都は加茂町にある浄瑠璃寺。
ここを代表する花はアセビ。


こんな感じで参道の片側に植わってる。
7割ぐらい咲いてた。


アップにするとこんな感じ。

ひととおり見物したので次に行くことに。
途中、同じく関西花の寺に入ってる岩船寺を通り過ぎる。
岩船寺はあじさいの寺で有名。
今の時期は咲いてる花もないのでスルー。
ただ、ここは石仏でも有名なとこなので、1枚撮っといた。


写真で見るとかなりわかりづらいけど仏さんが彫ってある。

R369からR24へ出て奈良、郡山、高田、御所と
奈良県を縦断して五條へ出てR310から大阪へ戻る。

で、そのR310沿いにあるのが関西花の寺の観心寺。
ここの売りは梅と桜。
あと楠木正成公もまつってある。
梅の開花状況はというと、早咲きの木は満開状態だけど
全体的な印象としては6割か7割といったところ。





しだれ梅はもうちょっと遅い



このあと天気があやしくなってきたのでさっさと引き上げた。
走行距離は200km足らず。

高速、市街地、ワインディングと織り交ぜて走ってみたけど
冷えるとグズるエンジンと動きが渋いフロント周りがなんともはや。
エンジンは暖気すれば良いけどフロントフォークの動きの渋いのは
どうにかしたいなぁ。

2011年2月27日日曜日

乗り換えたった

淡路島は村上邸のしだれ梅の2/26現在の開花状況




まだ2割ぐらいしか咲いてなかった。

ちなみに去年の満開のころ


やっぱ、もう一回行くか・・・。

そうそう何に乗り換えたかというと


W800のcafestyleセット付き
SAに止めるとオッサンの視線が熱いぜorz

軽くいんぷれなどすると
・5速アイドリング走行が可能なエンジン。
・タイヤが細いのでバンクさせなくてもそこそこ曲がる。
・ポジションが楽。
・cafestyleのシングルシートだけどケツは痛くない。
・慣らし中だけど燃費がリッター27km越えた。
・結構効くリアブレーキ。

・効きが弱いフロントブレーキ。
・妙につっぱった感じがするフロントフォーク。
・3000回転あたりだけミラーが使えなくなる。
・フロント19インチのせいかも知れんけど思ってるよりも大回りする。
・提灯ライト。
・積載量は自分次第orz

400kmぐらいしか乗ってないけどこんな感じがした。

とりあえず換えたい物
・どっかのふろんとふぉーくすぷりんぐ
・まるちりふれくたーならいと
・えっちあいでぃー

とりあえず付けたい物
・さいどばっぐ

これだけやれば結構幸せになれると思う。

ちなみに今日も明石海峡大橋は平和でした。


この先のトンネルで高速隊の人がお仕事してたけど。

2011年1月30日日曜日

Desire Z 備忘録 その3

今日のお題はキーレイアウトの変更

*毎度おなじみ自己責任で実行
*文鎮上等
*マゾいうな

Desire Zにはqwertyキーボードがついてる。
しかしこのキーボードにはちょっと問題があって
矢印キーが付いてない。

これは非常に残念。

iPod使ってた頃にも矢印キーが欲しいがためだけに
脱獄していたんだからほんとに残念。

ちなみにandroidに最初から付いてる
androidキーボードにも無い。
外人さんたちは困ってないんだろうか?

ATOKやwnnには付いてる。

そんなわけでどうにかしたいと思う。
いろいろググってみると答えがあった。

曰く、通常、アプリケーションを割り当てられる
2つのキーに矢印キーを割り当てたらいいということ。
変更するファイルはvision-keypad-wwe.kl

早速
# adb pull /system/usr/keylayout/vision-keypad-wwe.kl
とやってキーボードの割り当てのファイルを取ってくる

テキストエディターで中身を開いて
# column 0
key 185 USER2 WAKE_DROPPED
# column 1
key 184 USER1 WAKE_DROPPED
の2箇所を

# column 0
key 185 DPAD_DOWN WAKE_DROPPED
# column 1
key 184 DPAD_UP WAKE_DROPPED
に修正する。

これで左右の矢印キーの割り当て終了。
# mount -o rw,remount /dev/block/mmcblk0p25 /system
とやって

# adb push /system/usr/keylayout/vision-keypad-wwe.kl
# reboot

これで起動したらキーが割り当てられてるはず・・・だった。

はい、ものの見事にうまくいきませんでしたorz

さらにググるとvision-keypad.klを変更すればいいと
いう書き込みもあり、それも試すがうまく行かず。

どうしたものかと思っていたら、
とあるブログにadb logcatしながら端末を起動させて
どのkeylayoutを読み込んでるかをみなさいと、書いてあった。

Desire Zをつないでadb logcat
いっぱいログが流れる。
端末再起動。
ログ流れまくり。
コマンドプロンプトのバッファがすぐあふれるので
ログが見れん。

仕方がないのでwin7のtelnetserverを立ち上げて
ユーザー設定とかしてteratermで127.0.0.1につなぐ。
バッファの設定がデフォルトで10000行のteratermさん
さすがです、パネェっす。
必要なログが一発でとれました。

確認したかったのはこれ
I/EventHub( 1480): New keyboard: device->id=0x20001
devname='vision-keypad-sea'
propName='hw.keyboards.131073.devname'
keylayout='/system/usr/keylayout/vision-keypad-sea.kl'
適当に改行してるけど本当は2行(だったと思う)。

vision-keypad-sea.klを読み込んでるのがわかる。
うちのasia版のDesire Zはこれを変更しないといけない
というのがわかった。

なので早速変更、手順は上で書いたのと一緒。
書き換えるファイルがvision-keypad-sea.klなだけ。
*adb pushする前にもとのファイルはbackupは取っておく。
rebootして起ち上がってくるとちゃんとキーの割り当てが
変更されてた。

よかった、よかった。
ROMのバックアップ取っとこう。
 
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